

5月も終わりに近づき、蒸し暑さを感じる日も増えてきました。
中学3年生の授業では遺伝について学習しており、「なぜ親と子で似る部分があるのか」や「どのように特徴が受け継がれるのか」を考えながら勉強を進めています。
また、中学2年生では原子の単元に入り、目には見えないほど小さな粒が物質をつくっていることや、原子にも種類があることを学習しています。さらには、皆さんの身の回りすべてのものが、その小さな粒からできているということを知ってもらいました。
理科は覚えることが多い教科ですが、普段の生活や身近な現象と結びつけながら考えることで、少しずつ理解も深まっていきます。
これからさらに暑くなってくる時期ですが、集中力を切らさず、一緒に頑張っていきたいと思います!
理科担当講師 西口
