

日本の6月といえば梅雨です。毎日のように雨が降り、じめじめした季節ですね。しかし、6月の様子は国によって大きく違います。
オーストラリアでは6月は冬の始まりです。日本とは反対の季節になるため、コートを着たり、スキーを楽しんだりする人もいます。また、北ヨーロッパの国々では、6月は昼の時間がとても長くなります。フィンランドでは、夜になってもなかなか暗くならない地域もあるそうです。
このように、世界にはそれぞれの気候や文化に合った「6月」があります。
英語の教科書であるNew Horizonからは、言葉だけでなく、世界の文化や考え方についても知ることができるようになっています。教科書の内容を理解する為、必ず自分の力で日本語訳を考えましょう。
英語担当 赤田
